彼のバスケの夢を優先した彼女の大恋愛

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大恋愛をした高校生

私は小学4年生の時に一目惚れした彼と大恋愛をしました。

小学4年生の時に私の学校に彼は転校生としてきました。彼はとても背が高く顔も少し大人びた様な顔つきですが私は一目惚れしました。

その頃私は地域のミニバスケットチームに入っていました。

そして、なんと彼もそのミニバスケットチームに入りました。

私はバスケットをしている彼を見るのが大好きで、彼のことをもっと好きになりました。

そして、私は2年間彼に片思いをしていました。

そして小学校の卒業式にラブレターを書いて思い切って告白しました。

そして返事は、彼は「もぉ付き合ってると思ってた。」と恥ずかしそうにいって、私たちは付き合うことになりました。

彼と私は同じ中学校に進学し、その中学校は男女共にバスケットボール部が強豪校で有名でした。

彼と私はバスケットボールを一生懸命頑張りました。

一緒に朝練をしたり、走ったり、テスト期間中は一緒に勉強したりと、私と彼はお互いに支えながら良い関係でした。

もちろん数少ない休みの日には一緒に映画をみたりなどカップルらしいデートもしました。

そして高校の進学の時期を迎えました。彼は身長が193センチ程ありバスケットボールで有名な高校、何校からも推薦がきていました。

ですが、それは私と彼がバラバラになるということでした。

私は家から近い公立の高校へ進学することが決まり、彼はバスケットボールで有名な高校へ進学することになりました。

彼は下宿することになりました。

それはケータイでもろくに連絡が取れなかったり、家に帰省するのは2カ月に一度程でした。

私はそれでもいいと思っていました。それでも大丈夫。

だと思っていました。

ですが、彼はバスケットでこの高校へ行くなら私へ構ってあげられない。

寂しい思いをさせる。と考えて、別れよう。といいました。

私は彼の重荷になりたくないと思いました。

「バスケット頑張ってね。応援してるね。」と、いって彼も別れました。

そして、大学になり彼はバスケットボール日本代表として活躍していました。

私は教師の道へ進みました。そして彼は大学を卒業するとプロバスケットボールプレイヤーとして活躍しています。

そして彼は私を迎えにきてくれました。

そして私達は今とてもお互いに支え合いながら幸せに過ごしています。

空白の5年程があったからこそ強い絆で結ばれていると感じ、その時間があったからこそ今一緒に居れることが幸せだと感じるています。

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