宅飲みで処女を卒業した淡い思い出

処女の初体験

「早く経験したいけど、どこで男性と知り合えるのかな…」「みんなどんな初体験をしてるのかな…」
まだ男性経験をしたことがない人にとってはどうやってそういう展開になるのか気になりますよね。

でも、こちらの記事を読めばその糸口が見つかります。

本記事では恋愛からの初体験に至るまでのお話を体験談形式でご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

バンドのライブで出会ったファンとの処女卒業体験談

1年前の話ですが、私はある4人組男性バンドグループのスタッフをやっていてライブで出会った1人のファンの男性に恋をしました。

私の好きな人への対応は分かりやすいそうで、見かねたメンバーの1人がその人も誘ってライブの打ち上げをしようと言ってくれたのです。

ライブの打ち上げと銘打った宅飲み

その日は土曜日で居酒屋もどこも混んでいて探すのにも疲れてしまい1人暮らしをしているメンバーの家で飲むことに決定。

コンビニでお酒を購入し、私は人生初の家飲みです。

自宅の宅をとって宅飲みにしたのでしょうか、その言葉も聞きなれていない程。

個人的には彼氏以外の男性の部屋に上がるのは抵抗がありましたが、私含めて女子4人、好きな人含めて男子5人と人数が多かったので安心していました。

そして楽しい宅飲みを開始した時間は夜の22時。

たくさん飲んで、たくさん食べて、たくさん笑って本当に楽しくて、好きな人とも皆のお陰で話しかける事も出来て本当に感謝です。

夜も更けて、好きな人とふたりきり…

それから3時間後、皆飲んだくれて気づいたらほとんどの人が就寝。

普通に絨毯の上とかで寝ていて、私も眠くて多分2時間ほど熟睡したのでしょうか、パッと目が覚めてみたら電気は付けっ放しだし、駄目じゃんと消灯しようとした瞬間、腕を引っ張られました。

何事かと思いましたが、相手は何と意中の彼でした。

心臓が飛び出すというのはこういう事だというくらい、お互い横向きになった状態で見つめ合う感じになってしまいました。

見つめあったのも束の間、熱いキス

見つめ合いながらお互いの話をしました。

話すだけでも満足だった私ですが、そのまま彼の方からキス。大人のキスでした。

メロメロになってしまった私は、彼のすることを拒否するなんて力も残っておらず、そのままなされるがまま。

みんなに気づかれないように、口を抑えられながらされてしまいました。他のメンバーや男の子にしていることをバレやしないか、本当にヒヤヒヤしながらしましたね。

彼は早いタイプだったのか、し始めてからものの数分でおしまい。痛さをあまり感じることなく、ことが終わりました。

そのあと1時間程喋って、また気づいたら寝てしまい、次に目が覚めたらもう他のみんなも起床しダラダラしていましたね。

お酒で酔っていたので、好きな人との初めての夜はなんだか夢のように感じました。

それ以来妙に親近感が湧き、連絡先も交換出来ました。

今もその男性とは友達以上恋人未満な微妙な関係ですが、あの夜の衝撃的な行為は一生忘れません。

さいごに

初めての行為を宅飲みで済ませたという衝撃的な体験談を紹介しました。いかがでしたか。

初めてというだけでも思い出に残りますが、みんなの前で最後までやってしまうというのは珍しいでしょうね。

このサイトでは、紹介したような恋愛体験談、処女卒業体験談を募集しています。もしもあなたが経験した忘れられないお話などがありましたら、お気軽にご連絡もらえたら嬉しいです。

高校三年生の女の子の略奪愛

略奪愛した女子高生

当時18歳の高校3年生の時に彼と出会いました。

同じ高校のクラス替えで同じクラスになったのです。

それまでの私は、彼氏という存在に憧れて、告白されて付き合うことは何人かありましたが、本当に好きだと思える人にであえなくて、付き合ってはすぐに別れることの繰り返しでした。

その彼のことも最初は別になんとも思っていなくて、でもなんとなく仲良しメンバーになりました。

あとから聞くと、その中のひとりが私のことを好きで私のグループに近づいたんだとか。

彼が車の免許を取ると、毎晩のようにみんなでドライブに行きました。

とにかくその彼と一緒にいるのが楽しくて、だんだん彼のことが好きになっていきました。

でも彼にはずっと付き合っている彼女がいます。

その彼女は、高校2年生の時に同じクラスだった私の友達。

すごく仲がよかったわけではありませんが、同じ高校だし、自分の気持ちはだれにも言えずに黙っていました。

そんな時にたまたま友達何人かがキャンセルになり、私と彼だけでドライブをすることに。

もうドキドキで、その時にどんな会話をしたのか全く覚えていません。

ノリで海に行こう!ということになり、夜の海辺に2人で座って話していました。

そこで突然彼からキスをされました。え?なんで?彼女がいるのに…と少し思いましたがそれよりも嬉しい気持ちで夢中でキスをしました。

そのあとにたくさん2人で話をしました。

彼もいつの間にか私のことが好きになってしまっていたんですって。

でもやっぱり彼女のことが気になる。

意を決して聞いてみると、彼女とは別れると。

でも同じ高校ということもあり、彼女には私のことは話さずに別れ話をすると言いました。

私とも高校を卒業するまでは付き合わない…と。

それから彼は彼女に別れ話をしましたが、簡単には別れてくれなかったそうです。

その後高校を卒業し、晴れて私は彼と付き合えることに!!

初めてできた大好きな彼氏にもう夢中で、毎日一緒にいました。

でも始めてのまともな恋愛で、どうしたらいいのか分からないこともたくさんありました。

別れた彼女から電話がたまにかかってきていることも分かっていました。

本当は嫌だ、電話に出ないで!と言いたかったのですが、それを言って嫌われてしまったどうしようと思うと、言いたいこともどんどん言えなくなっていきました。

そして結局その彼女のことでケンカをしたことがきっかけて彼氏と別れることになり、彼は彼女のもとに戻ってしまいました。

今となっては甘くて苦い思い出です。

彼のバスケの夢を優先した彼女の大恋愛

大恋愛をした高校生

私は小学4年生の時に一目惚れした彼と大恋愛をしました。

小学4年生の時に私の学校に彼は転校生としてきました。彼はとても背が高く顔も少し大人びた様な顔つきですが私は一目惚れしました。

その頃私は地域のミニバスケットチームに入っていました。

そして、なんと彼もそのミニバスケットチームに入りました。

私はバスケットをしている彼を見るのが大好きで、彼のことをもっと好きになりました。

そして、私は2年間彼に片思いをしていました。

そして小学校の卒業式にラブレターを書いて思い切って告白しました。

そして返事は、彼は「もぉ付き合ってると思ってた。」と恥ずかしそうにいって、私たちは付き合うことになりました。

彼と私は同じ中学校に進学し、その中学校は男女共にバスケットボール部が強豪校で有名でした。

彼と私はバスケットボールを一生懸命頑張りました。

一緒に朝練をしたり、走ったり、テスト期間中は一緒に勉強したりと、私と彼はお互いに支えながら良い関係でした。

もちろん数少ない休みの日には一緒に映画をみたりなどカップルらしいデートもしました。

そして高校の進学の時期を迎えました。彼は身長が193センチ程ありバスケットボールで有名な高校、何校からも推薦がきていました。

ですが、それは私と彼がバラバラになるということでした。

私は家から近い公立の高校へ進学することが決まり、彼はバスケットボールで有名な高校へ進学することになりました。

彼は下宿することになりました。

それはケータイでもろくに連絡が取れなかったり、家に帰省するのは2カ月に一度程でした。

私はそれでもいいと思っていました。それでも大丈夫。

だと思っていました。

ですが、彼はバスケットでこの高校へ行くなら私へ構ってあげられない。

寂しい思いをさせる。と考えて、別れよう。といいました。

私は彼の重荷になりたくないと思いました。

「バスケット頑張ってね。応援してるね。」と、いって彼も別れました。

そして、大学になり彼はバスケットボール日本代表として活躍していました。

私は教師の道へ進みました。そして彼は大学を卒業するとプロバスケットボールプレイヤーとして活躍しています。

そして彼は私を迎えにきてくれました。

そして私達は今とてもお互いに支え合いながら幸せに過ごしています。

空白の5年程があったからこそ強い絆で結ばれていると感じ、その時間があったからこそ今一緒に居れることが幸せだと感じるています。

小学校の出会いから生まれた女子高生の恋愛体験

女子高生の失恋

私がその人と初めて出会ったのは、小学3年生の春でした。

隣町から転校してきた私は、新しい小学校に通えることをとても楽しみにしていました。

新しい教室に入ると、知らない人ばかりでしたが、明るくて優しい子たちにすぐに囲まれて、友達もたくさんできました。

クラスの中に、ある一人のかっこいい男の子がいました。

足が速くて、サッカーが得意で、ちょっと日に焼けた、いわゆるモテる男の子です。

そしてその子にいつもくっついていた男の子がいたのですが、小柄でややぽっちゃりとした、弱々しい雰囲気の、クラスの中でもあまり目立たない男の子です。

私はなんだかその子がとても気になってしまいました。

その「気になる」というのは、恋心というよりは、「心配だ、守ってあげたい」そんな気持ちだったと思います。

私たちは同じ小学校と中学校に通いましたが、その後は別々の場所に進学しました。

新しく高校へ通うようになると、私はその男の子のことをすっかり忘れていましたが、ある時偶然町で出会うことになりました。

それは高校3年生の時、隣町の秋祭りに行った時のことです。

出店が並んでいる道を友達と歩いている時でした。

たこ焼きを食べようと並び始めると、そこで手伝いをしている男性と目が合いました。

それが小さい頃同じクラスにいた、あの弱々しい男の子でした。

しかし、あの時のイメージと違って、身長が伸びてがっちりとした体つきをしていて、大きな声で売り子をしていたのです。

「あれ?ひさしぶり」と軽く挨拶をかわし、商品を頼んでいると「あれ?顔にゴミがついてるよ」と彼がそっと私の顔に触れたのです。

この瞬間、時間が止まってしまったように感じました。

私は恋に落ちてしまったのです。

翌日、まだその時の余韻を残したまま学校へ行くと、昨日一緒に遊んでいた友達から「昨日の人かっこよかったね。紹介してくれない?」と言われました。

私は、なんだが複雑な気持ちなまま「いいよ」と言ってしまいました。

そこで私はとりあえず彼の登校する時間に駅で待ち伏せしました。

彼を見つけると「友達が連絡先交換したいって言ってるんだけど、いいかな」と伝え、彼の連絡先を聞き出すことに成功しました。

私は、友達を利用したのです。

私は、友達が彼と連絡を取り合っていることを知りながら、偶然を装って帰宅時間を合わせたり、同じ電車に乗り合わせたりしました。

私たちはお互いの知らなかったことをたくさん話しました。

友達をとるか、恋愛をとるか、非常に悩みましたが、私は正直に友達に話しました。

すると友達は「私にはたぶん合わないから、がんばって」と笑顔で背中を教えてくれたのです。

しかし、その言葉もむなしく、卒業のシーズンが来てしまいました。

東京に行く彼と地元に残る私は、春からは離れ離れになってしまいます。

卒業式の日、私は思い切って自分の気持ちを伝えました。

好きだったこと、短い間にたくさん話してどんどんその気持ちが大きくなっていったこと、正直に話しました。

すると彼は「ありがとう」と言って、会話が終わってしまいました。

それから彼からの連絡は途絶え、私は失恋したのだとわかりました。

友達を利用してまで彼に近づいたからこの結果になってしまったのは仕方がないとも思いました。

それから私は、彼のことをずっと引きずっていました。

ところが2年後、彼と再会を果たすのです。それが地元の成人式です。

彼は「あのときはごめん、自分に自信が持てなかった」と話しかけてきました。

私はそこで初めて、ようやく気持ちが吹っ切れた気がしました。

あの時の答えは自分にとって望んでいたものではなかったけど、こうやってちゃんと話すことができて、ようやく新しい恋が始められると前向きになれました。

いまはとにかく素敵な彼氏を作って、処女喪失したいです。